使い方
食の星図「街灯」と、街灯 星座メーカーの画面の見かたと操作です。金色の番号が、画面の上の番号に対応しています。
食の星図「街灯」
明石〜神戸の飲食店を、営業していそうな時間にだけ灯る星として描いた夜空の地図です。時間が流れると、朝はパン屋とカフェ、昼はランチの店、夕方からは居酒屋が灯っていきます。
- 1いまの時刻と、灯っている店の数。時間帯の名前(朝・昼・夕暮れ・宵など)も出ます。
- 2表示する範囲。「明石〜神戸」「明石」「三宮・元町」から選ぶと、その場所に寄ります。
- 3明石で自分の星座をつくる。星座メーカーが開きます。「明石」を選んでいるときに光ります。
- 4業種。押すとその業種の星が消え、もう一度押すと戻ります。数字はその業種の店の数です。
- 5再生・一時停止。時間の流れを止めたり、動かしたりします。
- 6♪(音)。押すと環境音が鳴ります。店が灯ると鈴の音、閉まると低い音がします。もう一度押すと止まります。
- 7時刻のつまみ。左右に動かすと、好きな時刻の街を見られます。
- 8縮尺と方位。上が北です。寄ると縮尺の数字が変わります。
スマホで開いたとき
画面が小さいときや横向きのときは、星図を広く見せるために、範囲・業種・出典を畳んでいます。
右下の「設定」を押すと、②③④が開きます。「閉じる」で元に戻ります。
星が灯る時間は、業種から推しはかったもので、実際の営業時間ではありません。お店に行くときは、お店の情報を確かめてください。
街灯 星座メーカー
明石周辺のお気に入りの店を最大10軒えらんで線でつなぎ、自分だけの星座の画像をつくれます。つくった画像は保存して、そのままSNSに投稿できます。
- 1画像のプレビュー。保存される画像がそのまま表示されます。星をタップ(クリック)すると、その店を追加できます。パソコンでは、店名をドラッグして好きな位置に動かせます。
- 2地図の範囲。「星座に寄る」は選んだ店に合わせて拡大し、「明石周辺の全体」は全体を表示します。遠くの店を星から選ぶときは「全体」にしてください。
- 3星座の名前。画像の上に大きく入ります。空のままなら「わたし座」になります。
- 4お店をさがす。店名を入れると候補が出ます。ひらがなとカタカナは、どちらで入れても探せます。押すと追加されます。
- 5えらんだ店(最大10軒)。⟳で店名の位置を切り替え、↑↓で順番を入れ替え、✕で外します。「ぜんぶ外す」「店名の位置を自動に戻す」もあります。
- 6線のつなぎ方。「えらんだ順」「きれいに一筆書き」「ぐるっと一周」から選べます。
- 7画像に入れるもの。店名と駅名を、それぞれ入れるか外すかを選べます。
- 8サイズ。正方形(1080×1080)は投稿向け、ストーリー(1080×1920)はストーリーズやリール向けです。
- 9画像を保存する。スマホでは共有メニューが開くので、そのままインスタやXに送れます。パソコンでは画像ファイルがダウンロードされます。
- 10街灯にもどる。食の星図「街灯」に戻ります。
投稿するときのお願い
- 画像の下にある出典(OpenPOI API と URL)は消さずに投稿してください。
- 行きつけの店をつなぐと、住んでいる場所や生活圏が分かることがあります。気になるときは、⑦で店名や駅名を外してください。
- 閉店したお店や、名前が古いお店が含まれていることがあります。
街灯 v1.1.1